昨日、RBRでは働く男性、女性が集まりました。
「グラフィックファシリテーション」というユニークな手法を使って、
明日からの会議の流れを変えてみる!!
そんなワークショップをRBRで開催しました。
皆様の日常の会議の様子を伺ってみると意外と共通しているモヤモヤ感があるのですね〜。
[グラフィックファシリテーション]とは、
言葉と文字だけでは伝えきれない思いのある会議に、
第三のコミュニケーションツールとして[グラフィック(=わかりやすいイラスト)]
を導入します。
今回の超・入門コースでは「絵心がない」と言う方でもOK!
そういえば、今回「美術2でしたあ!」という方もいらっしゃいました(笑)
[グラフィックファシリテーション]の基本は
[描き方]ではなく[聴き方]にあります。
会議での発言を拾い、公平に扱い、話し合いを客観的に俯瞰できる。
それが[グラフィックファシリテーション]のスゴイところです。
このコースでは、議論を再現する簡単なイラストに
慣れながら、議論の[聴き方]を広げていきます。
[聴ける力]を磨くことで、普段の会議室での議論に
[イメージ]や[感情]を持ち込みます。
みなさんの発言を絵に出来る会話は、
メンバーの気持ちを引き出し、説得力のある会話で、
議論を本来のあるべき方向へ導いていきます。
話し方やまとめ方ではないのです。
それとはまったく正反対。
まとめない、話さない。
(聴く)そして絵に落とすという新しい手法から、
会議室の新たなリーダーシップポジションを担えます!!
チーム本来の組織力を引き出していける、
ビジネスパーソンのための実践的ワークショップです。

壁には会議中のdiscussionの「フレーム」にはめられなかった事柄が
たくさん描かれています。
でも実はその「こぼれた」事柄こそ、重要な事柄。重要な疑問だったり
することに気がつきます。

かならず聴いて、記録したものは皆でfeed back.

自分のノートは皆のノート。皆にみせて、みられて、価値が100000%!

30色のクレヨンが出てきた時は皆、大はしゃぎ♬
なんだか、クレヨンを持つとなんでも出来ちゃう気になるから、
不思議ね。

職業、業種はさまざまなのに、会議での不満だけは
意外と共通しているのはなぜだ?

なんだか、色々なことが話せるようになる。
絵のマジック?クレヨンのマジック?はさみのマジック?

講師のゆに先生が一人一人のノートを丁寧に解説してくれる。
彼女はただ今企業でひっぱりだこ。
愉快な会話とともに笑いの絶えないワークショップでした。

一人一人が持っている意見や考えにただただ、感動。
こんな風に会議を進行できたら、本当はproductiveなのにねー。
毎日の会議での本題、本質は
いつもどこに消えていってしまっているのかな?

すごいすごい♬皆イマジネーション抜群!!
ひらめき、直感力をやしなって、
クリエイティブ脳にするぞ。

ふむふむ。こういう風には普段かんがえていなかったな。。
絵に落とせない、形にできないって、難しい。

一見、図画工作のワークショップ?と思われそうな、道具と教材。
これをいったいどう使って、マジックをおこすの?
それは受講してからのオタノシミ。

指先を使っていると、自然と集中。

クレヨンを片手に頭の中はイマジネーションで満杯!
ここまで「色」を気にした事ってあったでしょうか?
紙の上にも3Dだって、時間軸だって存在する。

visual thinking.

自分の作品は皆に見せて、開かれて、たたかれて、価値がでる。

描き損じ、書き損じにこそ、
会議中に皆が「よくわかっていない」部分であるって言うことに気づく。

言葉と文字で伝えられない部分を「絵」はbridgeします。
絵は皆の目線を1つにするマジックをもっています。
会議中、「そうそう」と皆がうなづいていることこそ、
実は「絵」で表現しづらいのです。
innovationってどういう意味?
顧客?ってどういう意味?
「あいまいな」事柄のままついつい、
普段流してしまっていたりしているかも?
そのままに放置していたりしているかも?
でも実はそこにこそ、
「重要なメッセージ」がたっぷり詰まっているのかもしれません。
だから、「絵」ってすごいし、おもしろいと思うのでありま〜す。

次回の「グラフィックファシリテーション」の予定は決まり次第ご案内いたします!